カテゴリー:ワインセラーの選び方>温度帯別ワインセラー>多温度帯のワインセラー このタイプのセラーは熟成よりも、赤ワイン・白ワインを各ワインの最適温度でサービスする事に主眼をおいています。 いわゆるデイ・セラーです。多くがタワー型で、下が一番低い温度で、上段になるにつれ温度が順々に高くなります。 下から上の棚に上がるにつれて順々に温度が2度ずつほど高くなります。 棚の場所により、色々な温度で保存できるので、白・赤・泡をそれぞれのサービス温度にて保管できます。(発泡酒=4〜6度 白=8度前後 赤=15度前後) 白でも辛口フレッシュなものは7〜9度、コクのあるものは11度〜13度、また甘口の白は6度前後と微妙に適切なサービス温度が異なります。多温度帯は、棚の位置によって温度が変わりますので、より細かいサービス温度で保管ができます ただし、温度ムラをわざと出しているので、長期熟成には不向きです
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